宮原組 工事実績

株式会社宮原組 - 工事実績

三の丸地区 急傾斜地崩壊対策工事 LI11-10

   本工事は、民家の後ろのモルタル法面が古くなり、
劣化したことにより法面を補強する工事です。

法面内部の空隙注入と鋼繊維モルタル吹付、
落石防護柵が主たる工事です。

最初に工事箇所の草木を除去します。

 鋼繊維モルタル吹付工法は、通常の工法と違い
ラス張をしません。

せん断ボルトを打込み、ラス張り代わりとします。
写真はせん断ボルトの削孔状況です。

 せん断ボルト施工完了写真です。

この後鋼繊維モルタル吹付にかかります。

 モルタルの中に鋼繊維(針みたいな物)を混入させます。

これは、ラス金網の代わりと、クラック防止に役立ちます。

 モルタル+鋼繊維を吹付しています。

写真で見える花のような金具がせん断ボルトで
吹付時の滑落を防止します。

 完成状況です。

これで、民家への法面崩壊や雪崩を防止します。


ISO

当社では、品質マネジメントシステム(ISO9001:2008)、環境マネジメントシステム(Q14001:2004)を取得し、実作業の効率を求め邁進しております。
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