宮原組 工事実績

株式会社宮原組 - 工事実績

県単道路維持管理業務委託

本業務は、日常的な道路施設等の監視・整備を行う
ことにより、道路利用上の危険要素を未然に排除して
安全・快適な通行空間の維持を目的として行っており
ます。
道路の舗装わだち掘れを補修している状況です。

 わだち掘れは放置しておくと、水跳ねやハイドロプレーン
現象を引き起こす原因となったり、冬期間は凍結による
スリップ事故の原因となったりします。

 また舗装の補修は、路面のポットホールや段差のある
箇所を補修いております。

 ガードレールの補修状況です。

 腐食や事故により破損している防護柵などの補修も
道路維持でパトロールし、都度交換・補修を行っています。

デリネーター(視線誘導標)の交換作業状況です。

 夜間通行時、車道・歩道の境界を示す役割であり、
その他に車道と路肩の境界にも設置しています。

路面清掃状況です。

 写真では路肩付近を清掃しておりますが、この他にも
歩道などの清掃も行っています。

側溝清掃の状況です。

 側溝は雨水などの排水を目的としてますので、土などが
溜まりあふれる恐れがあり、通行の障害を引き起こす原因
となります。

除草工の作業状況です。

 雑草が繁茂すると、ガードレールなどの防護柵や
視線誘導標が視認できなくなったりして、事故の危険
要因となります。

 また圃場が多い地域ですので、稲の生育を阻害する害虫
を圃場に追い込まないために、除草期間を限定して作業
しています。

道路に張り出した樹木の枝を伐採している状況です。

 ドライバーの視認性を低下させるだけではなく、
悪天候時に倒木の恐れがある樹木を点検し、伐木して
おります。

電柱転倒時の応急対応状況です。

 こちらのような状況や交通事故の際の2次災害を未然に
防止するために、応急対策を行うのも道路維持の仕事に
なります。

気温表示計の点検確認状況の写真です。

冬期期間に凍結の恐れがあるときに、注意を促す
サインの役割も持っております。


ISO

当社では、品質マネジメントシステム(ISO9001:2008)、環境マネジメントシステム(Q14001:2004)を取得し、実作業の効率を求め邁進しております。
当社の品質・環境方針はこちら

営業種目

  • 一般土木工事
  • 法面保護工事
  • とび土工工事
  • 菅工事
  • ほ装工事
  • 造園工事
  • 水道施設工事

> 会社案内へ