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本工事は国道13号バイパスに防雪柵を設置する工事です。この地域は平地で建物が少ないため、冬場は風が強く舞い車運転時は非常に危険であります。 |
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今回の工事で設置する防雪柵は、下部収納式高性能斜風対応型吹溜式防雪柵です。この写真は防雪柵の基礎となる鋼管杭を打ち込んでいる様子です。 |
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鋼管杭を打ち込んだ後、基礎ブロックを設置しコンクリートを打設します。 |
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支柱の建て込み状況です。支柱はロックボルトに固定し設置します。 |
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そして防雪板を一枚ずつ設置していきます。防雪柵のタイプは色々ありますが、一連の流れはほぼ同じです。 |
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完成写真です。今回国道13号パイパスの防雪柵設置の延長は1,372mでありました。 |